入籍前準備

【挨拶】いよいよ両家へ訪問!事前に知りたい当日のマナーについて。

こんにちは!marimoです。

今回は、実際に相手の家へ訪問する際に、気を付けていきたいことをご紹介していきます。

いざ挨拶!といっても、結婚式のように流れをつくってくれる人もいないため、自分たちだけで進めていかなくてはいけません。
当日の流れや進め方についても、ここで予習しておきましょう!!

 

持ち物の準備

当日バタバタしないように、前日の晩にはすべて準備しておきましょう!

  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 化粧直し(リップ、パウダー)
  • 手土産
  • お財布
  • ストッキング(破れた時用)

これさえ持っていけば大丈夫です。
ぜひリストを活用して、忘れ物のないようにしましょう。

相手の家に到着

到着する時間は、5分前ではなくちょうど~少し遅れるぐらいの到着がオススメです。

今回の挨拶に限りませんが、ご自宅への訪問は早く着きすぎると準備ができていなかったりということもあるので、ギリギリに到着することが訪問される側にしても準備万全で迎えることができます。

ただし、交通機関や天候の影響などで5分以上遅れる場合はきちんと連絡しましょう!

 

相手の家に入る前にコートを脱ぎ、手に持ってから玄関へ向かいます。
身だしなみをチェックして、(深呼吸をして)インターホンを押しましょう。

第一印象が大事!

こちらが緊張しているのと同様に、相手のご両親も「どんな人なんだろうか?」と思いながら準備してくれていることだと思います。
玄関に入って、対面した時にどんな対応をするのかがあなたの第一印象となります!

そのうえでこの二つは当日必ず実行しましょう。
どちらも基本中の基本ですが緊張している時はできなくなる瞬間があるかもしれません。
意識してやって損はしないです!

 

大きな声ではっきり挨拶

基本中の基本ですが、対面したら彼に紹介してもらい、そのあとは自分から挨拶をしましょう!
緊張しすぎて無言や聞きとりにくい声で挨拶。ということにならないように気を付けましょう。ここで緊張しつつも勇気を出すことが第一印象の良さに繋がります!

自己紹介と、挨拶する時間をつくっていただいたことの感謝を述べられると◎
「どうぞどうぞ~!」というアットホームな感じのおうちもあると思うので、なかなか切り出しにくければ、手土産をお渡しするときなど、タイミングを見て伝えられると良いです。

笑顔を忘れない

これも基本的なことですが、緊張するとどうしても顔が強ばってしまいますよね。
でも、ここを笑顔で乗り越えられたら「笑顔の素敵なお嫁さん」という印象に。
「不愛想なお嫁さん」にならないようにニコニコ笑顔を意識しましょう!

「リアクションはいつもより大きめに」という意識でいることが大切です。
話したことにリアクションをしてくれると、相手も話しやすくなるので、こちらから雰囲気を作っていくことがオススメです◎

お部屋にあがってから

お部屋にどうぞと言っていただけたら、「ありがとうございます。失礼します。」と言い、靴を脱ぎます。

靴を脱ぐときは前向きで脱ぎ、振り返って改めて靴を揃えること。

中に入ったら、下座(扉に近い側)の席へ。ここで、手土産をお渡しします。

「○○と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます。」と言い「△△が好きだとうかがいましたので」や「おいしいと評判のお菓子なので」などと言葉を添えてお渡ししましょう。

紙袋や風呂敷から出してお渡しし、紙袋は持ち帰るのが基本です。

 

結婚についてきり出すまで

全員が席についたら、挨拶がスタート!とはいっても最初からいきなり結婚の話題ではなく、彼にお互いのことを紹介してもらったり、場を和ませていきましょう。

ここで話す内容は前回の記事でも紹介しています。
いかにこれが大切だったか、この場面で気づきますよ…!

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場が和んできたところで、結婚の話をします。
ここで流れでいうのではなく、ご両親も「そろそろかな?」と思っている場合もありますので。少し間をあけて、男性から話します。

両家どちらの挨拶に行っても結婚の話は彼から伝えます。

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退出までの流れ

頃合いを見て、男性から「では、そろそろ失礼いたします。」と話をきりだしましょう。
なかなか言い出しにくいかもしれませんが、挨拶の日は長居をしないのがマナー。
失礼なことではないので大丈夫です。

席を立ったら「本日はありがとうございました。今後のことについてもまた相談させてください。よろしくお願いいたします。」と伝え、部屋を出ます。

玄関先で改めてお礼を伝え、来た時と同じように玄関を出てからコートを着ましょう!

帰宅後、改めてお礼の連絡を

帰宅後、到着したことと本日のお礼を改めて電話で伝えましょう。
時間が遅ければ、翌日の午前中に連絡しましょう。

実家に伺った2~3日以内にハガキでお礼状を出すと、より丁寧です。

まとめ

お疲れさまでした!

ここまで書いてきましたが「全然できてなかったな~。」「やっておけばよかったな~。」と思うこと、私自身もたくさんあります!
これから挨拶というタイミングでこの記事を見てくれた方は、ぜひ準備万全で実行してくださいね。

結婚へのステップをスムーズに進めていけますように!

marimo